魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

6/1~6/7のサイクル

今の居場所を確認する

まずは今、自分がいる場所をもう一度、客観的に眺めてみましょう。あなたが生まれた場所はどこですか? 引っ越しはしましたか? あなたは今なぜ、そこで暮らしているのでしょうか? その場所に至るプロセスをもう一度、確認してみましょう。あなたが今、その場所にいる理由はなんですか? その場所は好き? あなたはこれからも、その場所に居続けたいですか?

MONTHLY CYCLE

6月のサイクル

魔法のじゅもん私は私の世界の創造主。私の世界は、私の思いどおりです!
魔法の作法今とは違う人生を夢見てみる

違う世界に目を向ける
今いる場所にこだわらない、縛られない

今月は、「1:発展」の月。2020年「4(22):共生と波乱」の年の波動は、今月から本格的に加速していきます。誰と出会うか、誰とつながり、誰と生きるかによって、あなたの人生は根底から大きくくつがえります。ここから先は何が起きてもおかしくない領域。まさに「波乱」の波が加速していくと、覚悟しておきましょう。その大波にのることができれば、今までとはまったく違う世界に一気に到達することも可能になるのですから……。

これからの激動の時代において大事なことは、「今いる場所」に縛られないこと。地球全体が大きく変化していく時代において、あなたが「そこ」に居続けなければいけない理由は、ひとつもありません。イエ、あなたの土台、足元が大きく変化しているのに、その上にいる、あなたが変わらないでいることは不可能なのです。この変化の流れに抵抗すればするほど、あなたの人生は苦しく、辛いものになるのは避けられません。今あなたがすべきことは、今までと同じ場所にしがみつくことではなく、今までとは違う場所に目を向けること。「もし、別の人生を生きられるのなら……」と考えて、自らの可能性と創造力を最大限に発揮して、考えられる限りの「ベストな人生のシナリオ」を思い描くことが、求められているのです。

もし、「世界中のどこに住んでもいい」といわれたら、あなたはどこに住みたいですか? もし、「どんなコト(仕事)をしてもいい」といわれたら、やってみたいことはなんですか? 「あなたが思い描く、理想のパートナーシップ、理想の人間関係とは?」。こうした質問を自分自身に投げかけてみましょう。
あなたをとりまく、現実的な環境が変わるのは、あなたの意識が変わったあと。「意識が先。現象はあと」なのです。あなたが想像できないことは、あなたの身に実際に起こることはありません。「今いる場所」を変えたいのなら、まずは意識から。この「宇宙のしくみ」を覚えておきましょう。

ここで、あなたに質問です。あなたは女神です。女神のあなたに不可能はありません。では女神のあなたは、どう生きますか? 思いどおり、好きなように、自由に生きていいのです。可能性は無限大。今いる場所とは違う世界に、本気で目を向けることこそ、今月の運気の波にのるコツです。

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!