魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

1/1~1/1のサイクル

MONTHLY CYCLE

8月のサイクル

魔法のじゅもん未来は変化の先にある
魔法の作法今までとは違う場所で暮らしてみる

あらゆることが大きく変化していく時代
暮らす場所も、もう縛られる必要はありません

今月は、「5:変化」の月。生活の中で、大きなウエイトを占めているのが、家、住居、住宅です。家は生活の土台であり、そこに自分の家があるからこそ、その土地、その地域で暮らしているハズ。しかし、時代は大きく変わりました。会社に通うために買った家も、もう会社に通う必要がなくなれば、そこに住み続ける必要は……。リモートワークが定着してきた今、田舎暮らしを志向して地方に移住する人や、複数の拠点を旅する感覚で移動しながら暮らす「ノマドライフ」を選択する人も増えてきました。あなたも、そんな自由なライフスタイルに憧れているのでは?

いきなり、知らない土地に移り住んだり、別の場所に部屋を借りるのは抵抗があるかもしれませんが、どこで暮らしても「住めば都」です。そんなライフスタイルに憧れているのなら、悩んでいるより、実際に動いてみること。6月、お試しで動いてみた人は、きっとその後の動きも出てきているハズ。そこで、今月はお盆休みや夏休みを利用して、ある程度長い期間、同じ場所に留まり、「今までとは違う場所に暮らすように滞在してみる」ことが、運気の波にのるコツとなるのです。

旅行者として、その場所に行くのと、実際にそこで暮らしてみるのとでは、見える景色が変わってきます。いきなり、そこに住むのはハードルが高くても、まずは1、2週間ぐらい滞在してみて、その土地や地域の人が出している波動を実際に味わってみるのは、とっても大切。暮らしてみたい土地、気になる場所にターゲットを絞って、大切な人や家族と一緒に暮らすように滞在するというイベントを計画・実施してみましょう。

そこで大事なことは、その地域の人とつながること。どんな人とつながりたいのかをしっかりイメージして、その場所に出かけましょう。たったひとりでいいので、その土地のキーマンとつながれば、一気に「理想の未来予想図」が実現に向けて動き出すハズ。それもあなたの覚悟(コミットメント)次第です。あなたが本気なら、奇蹟の出会いが必ず用意されています。もし何もなければ、その土地ではなかったというサインかも。
いずれにしても、ここは悩んでいるより動くこと。実際に動いてみれば、宇宙からのサインが必ず降ってきますから~。

YEARLY CYCLE

2022年のサイクル

今年は従来の人間関係が、ゴロッと大きく変わる年。
もう、夫婦だから、家族だから、友人だから……の言い訳は通用しません。

地縁や血縁だけでつながる時代は、もう終わり。
真実の愛でつながる、新しい絆時代の始まりです。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2022年の「運気の波」は、「6:愛情」の年に当たっています。2が3つも重なる2022年は、「パートナーシップ」「家族・親子関係」「友人・仕事関係」という3つの人間関係が、3つとも大きく変わっていく「新しい人間関係が始まる年」と読み解きます。

お腹の中に赤ちゃんを抱えて守る妊婦さんの姿を表す「6」は、子どもを守る母性の数字。愛と美、調和やバランスを表し、生み、育み、守り、教える「先生・教師」の数字でもあります。
そこから慈愛や愛情も表しますが、激動の波動を含む2022年は、愛に情けがついた「愛情」ではのり切れません。
真実の愛に、「情け」は不要です。夫婦だから、親子だから、兄弟姉妹だから、血がつながっているからという血縁だけを特別視する時代は、もう終わり。つき合いの古さやお金が、人間関係を続ける理由にはなりません。人間関係においても、今年からはまったく新しい時代が始まるのです。

スピリチュアルな視点で診ると、昨年2021年は「心のアセンション(次元上昇)」が起きる年でした。その1年を経て、きっとあなたの意識も大きく変化したことでしょう。そうやって次元が上昇したあなたにとって、今の人間関係はベストでしょうか。このままの関係性を続けていて、さらなる次元上昇ができるでしょうか?
この1年はまさに、「そこ(=人間関係)」と向き合い、「そこ」を変えていく必要に迫られることになるでしょう。

そんな人間関係のビッグバンが待ち受けている2022年をどう生きていくのか? 答えはズバリ!「真実の愛に目覚め、真実の愛でつながる」こと。もう打算や計算、仕事やお金だけでつながっている関係や地縁や血縁という目に見えるものだけでつながる人間関係は終わりです。これからは夢や希望、未来のビジョン、意識や志など目に見えない価値観が同じ人と魂の絆でつながっていく時代。それが真実の愛で、人とつながるということです。

次元が上昇した今、たとえ家族や古くからの友人であっても、次元が違う人と、同じ空間を共有することはもうできません。それぞれがその人にふさわしい次元で生きていくだけ。
そのとき、「かわいそう」とか、「なんとかしてあげないと」と思うのは、愛ではなく、情け。それではあなた自身がさらにアセンションすることはできません。

今年は、人間関係の正念場。まずはあなたが大切に思う人と、本音でしっかり話し合ってください。その上で、より深くつながるのか、それとも距離を置くのかを決めましょう。そこで情けは禁物です。あなたと大切な人が同じ方向を向いていないで、一体どこにたどり着けるというのでしょう。
これから、さらに時代の変化は続きます。厳しいようですが、この激動の時代を一緒に駆け抜けていく覚悟がない相手と、人間関係を結んでいる意味も価値もありません。

2020年から始まった変化のターニングポイントも、今年でひと区切り。来年2023年からはまた別のステージに入ります。それだけに、今年、身近な人間関係に区切りをつけておくことはとても大切。
今年は、「何をするのか」より、「誰とするのか」のほうが何倍も重要で、価値があります。今年、あなたは誰と、どんな形でつながりますか? それが未来の行き先を大きく左右することになるのです。

2022年「真実の愛」に目覚めて生きると決めたあなたには、想像をはるかに超える素晴らしい世界が待っています。まさにそれが「アセンション(次元上昇)」して生きるということです!