魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

2/17~2/23のサイクル

コトに恋する

あなたは何をしているときが、楽しいですか? あなたの大好きなコトはなんですか? おいしいものを食べているとき? 眠っているとき? おしゃべりしているとき? セックス? 買い物? スポーツ? 料理? お風呂? 仕事? 旅行? 好きな趣味に没頭しているとき? どんなコトでもかまいません。自分が夢中になれるとき、キュンとする瞬間を見逃さないで。

MONTHLY CYCLE

2月のサイクル

魔法のじゅもん私は私のことが大好きです。私はキレイ。魅力的ないい女/私は私のことが大好きです。私はカッコイイ。仕事のできるいい男
魔法の作法恋をする

自分のなかの女性性を意識して、
キュンキュンする気持ちを味わおう

今月は、「6:愛情」の月。今年は「4(22):共生と波乱」の年。「女性性」「女神」が、開運のためのキーワードです。なかでも2020年2月と「2」が3つ重なる今月は、いやがおうでも「2」が象徴する「女性性」がフォーカスされるタイミング。ここは自分のなかの「女性性」を意識して、「愛・美・母性」など、女性ならではの感情や、キュンとする恋心、乙女心を思い起こし、今ここで再び、女性に生まれてきた喜びを味わってみましょう。

20世紀、1900年代の「1」の時代、男性性の時代のなかで生きてきた私たちは、どうしても男性思考に陥りがち。しかし、これからはその男性的なやり方はあらゆる面で通用しなくなります。だからこそ、男も女もこれからは女性性を意識して、開花させること。そのために、今月は「恋する」スイッチを入れていきましょう。「キレイ。かわいい。好き」という感情を開放し、キュンキュンする気持ちを存分に味わい、「女、女子、乙女」として、人生のあらゆる場面を貪欲に楽しむ姿勢が大切です。

女性はいくつになっても、「女」であり、「乙女」なのです。女心を動かすのは理屈ではなく、感情です。「恋する気持ち」こそ、最高のアンチエイジングであり、「女神」として生きる条件。その「恋する気持ち」を育てていくことこそ、「2」が3つも重なる今月の波にのるポイントです。
最近、あなたは「恋」をしていますか? キュンキュンする気持ちを味わっていますか? パートナーのある・なしにかかわらず、改めて恋愛モードにスイッチを入れてみるのもいいでしょう。セックスに関して、見直してみるのも、よいタイミング。さらに恋愛以外でも、キュンとする場面をたくさんつくることがポイント。女子会や女子旅を企画して、「恋バナ」や「ガールズトーク」で盛り上がるのも、おススメです。

内面的なことだけでなく、外見に関しても、意識的にスカートを着用したり、ランジェリーに凝ったり、メイクやオシャレに気合を入れるのも◎。
いずれにしても、これから加速する「女性の時代」に合わせて、もう一度、女性として生まれてきた意味、女性ならではの生き方や楽しみ方を見直すことが、今年、今月の波にのるコツになるのです。

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!