魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

10/19~10/25のサイクル

変化について考える

今、あなたの身の回りで起きている変化を受け入れた場合、拒否した場合、それぞれについて考えてみましょう。それぞれの「良いこと・悪いこと」「メリット・デメリット」を書き出してみて、比べてみましょう。変化を受け入れた場合の感情と、変化を拒否した場合の感情にも注目をして。どんなに変化に抵抗しても、あなたは日々、確実に生まれ変わっているのです。

MONTHLY CYCLE

10月のサイクル

魔法のじゅもん私は日々、新しく生まれ変わっています
魔法の作法お金を払って、プロに相談してみる

従来の常識、今までのやり方、考え方にこだわらず、
起きてきた変化に柔軟に対応しましょう

今月は、「5:変化」の月。今は「1」の「男性性の時代」から、「2」の「女性性の時代」への転換期。その変化のピークは、ここから数年……。これからますます激しさを増していくでしょう。ただ昔も今も、唯一変わらないのは、「変わらないものは何もない」という不変の法則。そう考えると、「ゆっくり変わるとき」と「急激に変わるとき」という違いがあるだけで、今という時代は「急激に変わるとき」に当たっているだけに過ぎません。

そうした変化の激しい時代にあって、「変化に抵抗する」ことこそ、もっとも損な態度です。この大きな変化の流れを止めることは、誰にもできません。私たちにできるのは、変化に抵抗することではなく、変化の波に柔軟に対応していくことだけ。それがこれからの時代、幸せに生きていくための唯一の方法です。今月は周りから変化を突きつけられるような出来事が起きやすいタイミングなので、覚悟しておきましょう。今あなたの周りで起きている変化は、決して悪いことではありません。慣れ親しんだスタイルを変えるのには抵抗があるでしょうが、私たちには変化するしか選択肢がないのです。変化に抵抗し、安定にしがみついても、未来はありません。結局は変化の大波にのまれて、大きな代償を払うことになるだけです。

今月、あなたの周りで変化が起きるのは……、変化を求められることになるのは、波にのっている証拠なのです。ですから、そこで変化を拒まないこと。恐れや抵抗が出てくるかもしれませんが、それを否定せず、まずはキチンと認めること。そのうえで、変化をかたくなに拒否するのではなく、いったん受け止めてみましょう。その変化を受け入れることで、何がどうなるのか、どう変わるのかを、冷静に考えてみる姿勢が大切です。

そしてその変化について、自分ひとりで抱え込むのではなく、誰かに相談してみましょう。できれば、今まで相談したことのないような人。その道のプロと呼ばれる人に、キチンと報酬を支払って、相談してみることをおススメします。あなたにとって、大きな変化に見えることでも、人から見れば、どうということはないかもしれません。変化に対するあなたの見方、とらえ方を変えていくことこそ、今月の波にのるための大事なミッションとなるのです。

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!