魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

8/10~8/16のサイクル

同級生と盛り上がる

お盆の帰省の時期。田舎に帰ったら、久しぶりの同級生や昔の友人に連絡をとって、会ってみましょう。数人でも集まれば、立派なプチ同窓会です。昔話や近況報告、将来の話、オリンピックの話題でもよいので、できるだけ本音で語り合い、楽しく盛り上がりましょう。互いに楽しい時間を過ごすことが目的なので、自分の正しさを押しつけないことがポイントです。

MONTHLY CYCLE

8月のサイクル

魔法のじゅもんうれしい!楽しい!しあわせ!ツイてる!サイコー!
魔法の作法喜びを全力で表現する

子どもの頃のように、喜びを思い切り表現し、
大切な人と一緒に盛り上がりましょう

今月は、「3:創造」の月。先月「11:動揺」の月は、いかがでしたか?
しっかり心の動揺は味わえましたか? 真摯に祈りを捧げることはできたでしょうか? 先月はどちらかというと、ネガティブな感情を味わうことにフォーカスしましたが、今度は逆にポジティブな感情を思い切り味わい、素直に表現することが、今月の波にのるコツになります。

先月末から開幕している、56年ぶりの東京オリンピック・パラリンピック。あなたは思い切り、楽しめていますか? もちろんオリンピック以外でも、この夏休みの期間を利用して、人生を楽しむためのイベントをたくさん企画して、ドンドン実行に移してみることが大切です。大人になると、どうしても喜怒哀楽の感情表現を抑えたり、我慢したりしがちです。もちろん、社会で生きていくうえでは、感情を押し殺さなければならない場面もあるでしょうが、ネガティブな感情を我慢すればするほど、ポジティブな感情も抑え込むことになりがち。するとせっかく、うれしいことがあっても、その喜びを素直に表現できなくなり、結果的に喜びが増幅せず、さらなる喜びも引き寄せにくくなってしまうので、注意が必要です。
そういう意味では、全世界が注目するビッグイベントであるオリンピックは、喜怒哀楽の感情を思い切り味わえるビッグチャンス。ここでうれしいことも、悲しいことも、自分ごとのように思い切り味わい、感情を素直に表現し、大切な人と一緒に全力で盛り上がりましょう。私たちはこの世界に体験を……、体験をとおして得られる感情を味わいにきているのです。さまざまな感情を味わうことこそ、私たち人間に共通の「生きる意味・目的」です。どの感情もしっかり味わいきることができれば、神さまは次々に、さらなる新しい感情を味わうためのプログラムを用意してくれます。それがいわゆる「奇跡」と呼ばれる現象を引き寄せるコツになるのです。

さぁ、今月は思い切り、人生を楽しみ、おもしろがりましょう。うれしいときは、大声で笑い。悲しいときは、大声で泣き叫びましょう。喜怒哀楽の感情を味わいつくすことこそ、人生そのもの。大切な人と満面の笑顔で笑い合えること以上の奇跡など、この世には存在しないのですから。

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!