魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

1/20~1/26のサイクル

最高の身体・健康をイメージする

どんなにお金がたくさんあっても、病気になったり、心身が不健全では楽しめません。なので、今週は肉体的なレベルでの「最高、ベスト、理想」をイメージしてみましょう。若返ることができるなら、何歳ぐらいがいいですか? 性別は今のままでいい? 身体のなかで、気になるところはありませんか? それがどうなるのが、理想ですか? ぜひ妥協せず、イメージして。

MONTHLY CYCLE

1月のサイクル

魔法のじゅもん私は私の最高、理想、ベストの人生を生きていく!
魔法の作法あえて、むちゃな目標をかかげて、宇宙に宣言する

これ以上ない最高、ベスト、理想をかかげ、
自分と宇宙に対して、高らかに宣言しましょう

「はづき数秘術」で診る2020年は、「4(22):共生と波乱」の年。社会的な波乱の波が大きくなるなかで、誰のなかにもある「女性性」を開花させ、「女神」として生きていくことが、運気の波をのりこなし、開運するコツになるでしょう。誰のなかにもある「女神力」を開花させるには、「男性神」のサポートが必要不可欠。それは恋人・パートナーでなくても、父親、息子、兄弟、友人、上司、同僚、メンター(人生の師)など、近しく信頼できる相手ならOK。ただ、いずれにしても今年から、今までとは違う新しいパートナーシップの時代が始まる……と考えておいたほうが、いいでしょう。

そのなかで、今月は年の初めにふさわしく、あなたが思い描く「理想・最高の状態」を明確にすることから始めましょう。18ページの「理想の女神になる」引き寄せシートを活用して、「もし、あなたが女神だとすれば」と仮定して、今のパートナーで満足ですか? 家族関係は? 住まいは? 仕事は? お金は? 趣味は? 容姿や外見、ファッションや持ち物、時間の使い方に至るまで、妥協せず、女神にふさわしい「ベストの状態」を思いつくままに書き出していきましょう。
今年、社会的には大きな波乱が起きる可能性が大。これは1900年代に象徴される、男性優位の「1」の時代が終わりを告げ、2000年代の象徴である、女性優位の「2」の時代が本格的に到来するサインです。ですから、社会が乱れても、恐れる必要はありません。古い時代が去り、新しい時代が訪れるのです。私たちがすべきことは、古い時代のやり方、生き方、考え方にとらわれることなく、新しい時代にふさわしい新しいやり方、生き方、考え方を採用し、そちらにのり換えていけばいいだけです。その新しい時代を象徴するキーワードが、ズバリ!「女神」なのです。

「良い・悪い」「正しい・間違い」「できる・できない」などは考えず、あなたにとっての「ベスト、最高、理想」をかかげること。どんなに都合のよいカタチでもかまいません。「そんなこと、あるワケない……」ぐらいで、ちょうどいいのです。それぐらい、ばかげた理想をかかげないと、新しい時代に「女神」として生きていくことはできません。さぁ、ここが新たなスタート。おもしろがって、女神になりきって、女神にふさわしい最高のビジョンをかかげることから、今年2020年が始まるのです!

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!