魔法のサイクル

WEEKLY CYCLE

4/1~4/5のサイクル

顔に磨きをかける

自分史上、最高の自分に変身するためには、まずは顔から。女性ならではのツールである化粧品、化粧道具、メイクのやり方から、見直してみましょう。できれば自己流は手放して、キチンとプロの指導を仰ぎましょう。顔は人に見てもらうためにあるのです。自分の顔に責任をもち、自分の顔が好きになるよう、より美しくなるよう、楽しみながらレッツ・トライ♪

MONTHLY CYCLE

4月のサイクル

魔法のじゅもん私は美しい。私はさらに美しくなる価値がある
魔法の作法自分史上、最高の自分を演じてみる

外見を輝かせることに手を抜かない
女子ならではのメイク、ファッションを楽しんでみる

今月は、「8:充実」の月。「8」は、「目に見える世界と見に見えない世界を統合する」という意味をもつ数字。先月、目に見えない内面の世界を磨いていったので、今月は目に見える外側の世界。外見を磨いていくことにエネルギーを注ぐことが、運気の波にのるコツになります。

新年度が始まる春は、イメージチェンジのチャンスです。「外見はいちばん外側に現れた中身、本質」なのです。内面を磨くのは時間がかかりますし、その成果も見えにくいものですが、少しの勇気とお金さえあれば、外側は一瞬で変えられます。外側を変えることで、内面も変わっていきます。とくに今年のテーマである、「女性性・女神性」に磨きをかけるためには、あらゆる面から外側をブラッシュアップしていくことが欠かせません。

全女性に共通の使命は、「美しくあること」。キレイになりたくない女性は、ひとりもいません。女神の仕事は、キレイでいること。美しくあることです。その目的を達成するためにも、女子ならではのメイクやファッションを思い切り楽しんでみましょう。それも自己流、自分の好みで選ぶのではなく、できれば、ちゃんとプロの手を借りること。今年、今月のテーマは、「女性性・女神性」ですから、プロや他人のアドバイスに従って、いつもより女性性を強調したセクシーなものや、かわいらしいフェミニンなメイクやファッションに、意識的に挑戦してみましょう。

お肌や爪、髪の毛のお手入れにも手を抜かず、エステやマッサージに行くなど、自分への美の投資を惜しまないこと。今月はいつも通っているところではなく、思い切ってワンランク、ツーランクアップのサロンに行ってみるのも、おススメです。そこに罪悪感をもたないこと。自分を女王さまのように扱うことに慣れないと、あなたのなかの「女神性」は開花しません。「私は美しい。私はさらに美しくなる価値がある」という「魔法のじゅもん」を唱えて、女性として生まれてきた喜びを存分に味わいましょう。

あなたの価値を認めるのは、あなた。あなたの美しさを認めるのは、あなたの仕事。美の投資を惜しまず、自己肯定感をさらに高めるために、外側からアプローチすることが、今月の波にのるコツとなるのです。

YEARLY CYCLE

2020年のサイクル

今年は「共生」の年。
あなたは誰とつながり、どう生きていきますか?

波乱の波をのりこなすには、「女神」として目覚めること。
あなたのなかにある「女性性」を解放していきましょう。

私が生み出した「はづき数秘術」で診ると、2020年の「運気の波」は、「4:共生と波乱」の年に当たっています。通常、「2+0+2+0=4」と計算するのですが、2020年に限っては、「4」の要素よりも、「2」や「22」という数字が「0」によって、強調・拡大されていると判断します。

「太極図」の真ん中の波線に由来する「2」は、「波型、割れ目、裂け目」を象徴し、そこから「女性性・調和・受容・バランス」を意味する数字です。さらに今年は「令和2年」にも当たっており、いやがおうでも「2」という数字がクローズアップされるのは避けられません。「2」と「0」が2つ並ぶ2020年は、そんな「2」という数字の要素が、良くも悪くもさらに増幅されると、「はづき数秘術」では読み解きます。
つまり、ポジティブにとらえた場合は、今まで2つに分かれていたものがより強く結びつき、統合されるということ。さらに「2」の象徴である女性が、「女神」として目覚める年になる可能性も。
一方、「2」のエネルギーがネガティブに出た場合は、社会のあらゆる面で二極化の波が激しくなるでしょう。対立・分離・裏切りなどが横行し、パワハラやセクハラなど、女性性を否定するような現象が頻発する可能性もあります。
いずれにしても、良いことも、良くないことも、極端な形で起こりやすく、先の読めない「波乱含みの年」になるといえるでしょう。

また2020年は、1〜9の9年周期で巡る運気のなかでは、4番目の周期に当たり、「土台づくり・実力を養う時期」に当たっています。足元をしっかり固め、実力を養うために、日々の地道な努力を怠らないこと。そこをおざなりにしていると、アッという間に波乱の大波にのみ込まれてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そんな波乱含みの2020年のキーワードは、ズバリ!「共生」。
誰もが1番を目指して「競争」に明け暮れる、男性的な発想の時代は終わりを告げ、それぞれがそれぞれの違いを受け入れ、仲良く手を取り合い、「共に生きていく」。そんな女性発想の時代が、本格的に始まります。つまり、2020年以降、さらに激しさを増す「二極化の波」とは、その新しい「女性性の時代」の波にのっていける人と、古い時代の「男性性の時代」にしがみついていく人との、二極化が加速するということです。

新年号の「令和」とは、「霊(目に見えない世界)と和する」時代です。「目に見える世界」を扱うのが得意な男性と、元々「目に見えない世界」とつながっている女性が調和、統合する時代。そのためにも、まずは女性が自分のなかにある「神」とつながり、「女神」として目覚めること。
そう……、2020年は、まさに「女神元年」。
すべての女性が……、自らのなかに元々あった「女神性」を思い出し、「女神」として生き始める、スタートの年になるのです。

新たな命を授かり、産み、また命を育み、育てる女性は本来、「女神」そのもの。女性として生まれてきた喜び、すばらしさ、豊かさ、美しさ、無限の可能性をどこまで解放・開花できるかが、2020年の波にのれるかどうかの分岐点。一方男性は周りの女性の「女神性」をどこまで受け入れ、開花させられるかが、問われることになるでしょう。
さらに2020年は、いやおうなく日本が世界中から注目される年。そこでもポイントは、日本の女性。つまり、日本人女性が「女神」として、世界に羽ばたいていける年でもあるのです。
2020年、波乱の波にのみ込まれてしまうのか、それともその大波をのり越えて、女神として世界へ羽ばたいていくのか……。
決めるのは、今! そして、あなたです!